2007年10月22日月曜日

愛情油絵

風景を描いた油絵が来場者の目を引いているそうです。油絵を見に行こうと思いました。



古里への愛情油絵に 南部で亀尾さん遺作展

日曜画家のグループ「チャーチル会・米子」(小谷悦夫幹事長)南部町展が同町下中谷の「祐生出会いの館」で開催され、会員の故亀尾暹さん(同町出身)の遺作十一点をメーン展示し、同町内の風景を描いた油絵が来場者の目を引いている。十月二十一日まで。

 会場には、会員らが制作した3-12号の風景画や静物画など約五十点を展示。

 昨年末に亡くなった亀尾さんの遺作を展示の中心に据えた。

 小学校教員だった亀尾さんは退職後に創作を開始。生まれ育った町内の景色をモチーフにすることが多く、今回も緑水湖、とっとり花回廊、法勝寺の桜など地元への愛情が感じられる風景画を遺族が選んで展示した。

 亀尾さんの長女・長谷川洋子さん(57)=米子市奥谷=は会場で、「父は南部町に深い思い入れを持っていた。ゆかりのある場所での展示で喜んでいるのでは」と穏やかに話した。

引用元:山陰中央新報
http://www.sanin-chuo.co.jp/hobby/modules/news/article.php?storyid=441687085
油絵

秋の油彩画展

伊那市を中心とした油絵愛好者でつくる「おひさまクラブ」(17人)の油絵展は19日まで、同市中央区の中部電力伊那営業所ギャラリーで開いているそうです。見てみたいと思いました。



おひさまクラブ 秋の油彩画展


(2007/10/17)

 伊那市を中心とした油絵愛好者でつくる「おひさまクラブ」(17人)の油絵展は19日まで、同市中央区の中部電力伊那営業所ギャラリーで開いている。メンバー9人が一人1、2点の計19点を出品している=写真。入場無料。

 会社員や主婦、定年退職者などの30~70代の幅広い年代のメンバーが集まり、中央アルプスの西駒ケ岳やバラ、ツバキの花などを描いている。それぞれが風景や人物、静物などの題材を目の前に感じたままをキャンバスに向かって表現している。

 おひさまクラブは、市駅前ビルいなっせで開いていた油絵教室の卒業生らが集まり、04年に発足。造形画家の碓井伍一さん=伊那市山寺区=を講師に、月2回の教室で学んでいる。同ギャラリーでの展示は、今回で5回目となる。

 平沢孝一会長(64)=同市西春近=は「それぞれが自由な表現でやっているので、楽しみながら描いている。自分でも描いてみたいなと、少しでも思ってもらえるとうれしい」と来場を呼びかけている。

 午前8時30分~午後5時10分。

引用元:伊那毎日新聞
http://inamai.com/news.php?c=shakai&i=200710161452530000023475
油絵