風景を描いた油絵が来場者の目を引いているそうです。油絵を見に行こうと思いました。
古里への愛情油絵に 南部で亀尾さん遺作展
日曜画家のグループ「チャーチル会・米子」(小谷悦夫幹事長)南部町展が同町下中谷の「祐生出会いの館」で開催され、会員の故亀尾暹さん(同町出身)の遺作十一点をメーン展示し、同町内の風景を描いた油絵が来場者の目を引いている。十月二十一日まで。
会場には、会員らが制作した3-12号の風景画や静物画など約五十点を展示。
昨年末に亡くなった亀尾さんの遺作を展示の中心に据えた。
小学校教員だった亀尾さんは退職後に創作を開始。生まれ育った町内の景色をモチーフにすることが多く、今回も緑水湖、とっとり花回廊、法勝寺の桜など地元への愛情が感じられる風景画を遺族が選んで展示した。
亀尾さんの長女・長谷川洋子さん(57)=米子市奥谷=は会場で、「父は南部町に深い思い入れを持っていた。ゆかりのある場所での展示で喜んでいるのでは」と穏やかに話した。
引用元:山陰中央新報
http://www.sanin-chuo.co.jp/hobby/modules/news/article.php?storyid=441687085
油絵
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