油絵が原画とされた春のめざめは、油絵が動くそうで、アカデミー賞を受賞されたそうです。 13日までということなので、是非見に行きたいと思います。
すかがわ国際短編映画祭が開幕
2007年05月12日 10時41分
第19回すかがわ国際短編映画祭は11日、須賀川市文化センターで開幕した。
ロシアのアレクサンドル・ペトロフ監督の新作「春のめざめ」が上映され、油絵を原画とした驚異的な技術の作品が観客を魅了した。
上映に先立ち、製作に深くかかわったプロデューサーの三浦啓一さんと吉村隆さんによるトークショーが行われた。
2人は油絵が動く独特の技法でアカデミー賞を受賞したペトロフ監督の魅力を広く語った。
映画祭は実行委員会と市、市教委の主催、外務省と福島民報社の後援。
「世界一小さな映画祭」として定着し、首都圏からも愛好家が来場した。
実行委員長の山辺興夫さんがあいさつし、開催の意義を唱えた。
13日までの3日間、日本を含む世界17カ国の36作品が上映される。
12日は午後1時から、最終日13日は午前10時から始まる。
入場料は1日500円、高校生以下は無料。
問い合わせは実行委事務局電話0248(75)1111内線444へ。
引用元:福島放送
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=200705126
油絵
2007年5月30日水曜日
101歳の白石和一さんが油絵展に出品を
油絵を描くのが生きがいという白石和一さんの油絵は、とても繊細な画風だと思いました。 生きがいがあることが元気でいられることなのかもしれませんね。
101歳の白石和一さん 6B会油絵展に出品
「絵を描くのが生きがい」――。元気よくこう語る白石和一さんは、1905(明治38)年10月15日生まれの101歳。あす24日から27日(日)まで山口市民会館で開かれる第47回「6B会油絵展」(入場無料)に自身の作品を出品する。
子どものころから絵を描くのが好きだったという白石さん。70歳ごろから本格的に絵画を始め、6B会の会員として精力的に活動している。99歳の時には、市内のギャラリーで「白寿絵画展」を開催。昨年まで宮野の自宅で1人暮らしをしていたが、現在は介護老人保健施設に入り、毎日大好きな絵と書をたしなんでいる。
日本画の画材である顔彩を用いながら、油絵のようなタッチの独特な画風が特徴。毛筆で言葉を添えるなどし、作品に変化をつけている。
白石さんと30年来の付き合いという6B会会長の兼重元さん(69)は「101歳になっても絵や俳句、日本画などに積極的に取り組まれ、白石さんは人生の先輩としてお手本となるような人」という。また、白石さんは「元気の秘訣は絵ですよ。絵を描いている時は、いつも気分が高揚する。まだまだ描きたいものがたくさんあるので、これからも新しいものに挑戦していきたい」と笑顔をみせる。
6B会は、1960年に発足した市内で最も古い油絵のグループ。現在会員は20歳代から101歳までの約40人で、毎月第1、2、3週の火曜日に市民会館に集まって活動している。今回の作品展では、油絵をはじめ、銅版画や水彩画など約70点を出品。兼重さんは「会員らの1年間の成果をぜひ多くの人に見に来てもらいたい」と呼びかけている。
引用元:サンデー山口
http://www.sunday-yamaguchi.co.jp/news/2007/2007.05/23%20ojiisan.html
油絵
101歳の白石和一さん 6B会油絵展に出品
「絵を描くのが生きがい」――。元気よくこう語る白石和一さんは、1905(明治38)年10月15日生まれの101歳。あす24日から27日(日)まで山口市民会館で開かれる第47回「6B会油絵展」(入場無料)に自身の作品を出品する。
子どものころから絵を描くのが好きだったという白石さん。70歳ごろから本格的に絵画を始め、6B会の会員として精力的に活動している。99歳の時には、市内のギャラリーで「白寿絵画展」を開催。昨年まで宮野の自宅で1人暮らしをしていたが、現在は介護老人保健施設に入り、毎日大好きな絵と書をたしなんでいる。
日本画の画材である顔彩を用いながら、油絵のようなタッチの独特な画風が特徴。毛筆で言葉を添えるなどし、作品に変化をつけている。
白石さんと30年来の付き合いという6B会会長の兼重元さん(69)は「101歳になっても絵や俳句、日本画などに積極的に取り組まれ、白石さんは人生の先輩としてお手本となるような人」という。また、白石さんは「元気の秘訣は絵ですよ。絵を描いている時は、いつも気分が高揚する。まだまだ描きたいものがたくさんあるので、これからも新しいものに挑戦していきたい」と笑顔をみせる。
6B会は、1960年に発足した市内で最も古い油絵のグループ。現在会員は20歳代から101歳までの約40人で、毎月第1、2、3週の火曜日に市民会館に集まって活動している。今回の作品展では、油絵をはじめ、銅版画や水彩画など約70点を出品。兼重さんは「会員らの1年間の成果をぜひ多くの人に見に来てもらいたい」と呼びかけている。
引用元:サンデー山口
http://www.sunday-yamaguchi.co.jp/news/2007/2007.05/23%20ojiisan.html
油絵
三光寺の襖に油絵を
襖(ふすま)に油絵を描くとはなんと、大胆なんでしょう。 寺の襖絵に油絵を描く試みは「日本で初」らしいので、出来上がりが楽しみですね。
地域 : 三光寺の襖を油絵で 富士見の日本装飾美術学校
更新:2007-5-29 6:00
富士見町松目の専門学校「日本装飾美術学校」は、上蔦木の三光寺(川窪純光住職)の襖(ふすま)に油絵を描く取り組みに着手。28日はデッサン講師の戸苅(とがり)武宏さん(35)=東京都八王子市=が描いた下絵を示した。川窪住職の了承が得られたことで、今後は本格的な作業に取り掛かる。絵柄は表4枚には八ケ岳、裏の6枚には甲斐駒ケ岳を描く。寺の襖絵に油絵を描く試みは「たぶん日本で初」と同校は話している。
襖絵は、装飾美術という独自の分野を目指す同校が地域貢献を積極的に行いたいとの考えから初めて取り組んだ。町の仲介で、三光寺の応接間にある襖に描くことになった。
「ほかにないものに挑戦したい」と同校。日本画や水墨画ではなく、油絵とのコラボレーションを提案した。
絵柄は川窪住職の希望で八ケ岳と甲斐駒ケ岳に決まった。「ふるさと富士見の素晴らしさを再認識し、郷土の自然と文化を愛してほしい」と川窪住職。「三光寺からはどちらも見えないが、大自然の中で生きている実感を持てる絵を」とも希望した。
下絵は、八ケ岳が50号(117センチ×73センチ)、甲斐駒ケ岳は20号(73センチ×50センチ)に描いた。八ケ岳は入笠山の山頂から見た朝の情景という。
本制作では、油絵は布のキャンバスを使わず、板絵の技法で行う。板の上に、にかわを塗り、さらに顔料を混ぜたにかわを塗り重ね、下地を作った後、戸苅さんが油絵を描く。下地作りは1年生12人が協力する。
四隅のさん、取っ手作りは金属工房、ガラス工房が行い、最後に襖に仕立てる作業は木工房の助手と学生が担当する。
納期は来年春を目指す。完成後は原村の八ケ岳美術館で一般公開する予定だ。同校は襖絵作りを「地域貢献のきっかけにしたい」と地元との交流に期待している。
引用元:長野日報
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=7281
油絵
地域 : 三光寺の襖を油絵で 富士見の日本装飾美術学校
更新:2007-5-29 6:00
富士見町松目の専門学校「日本装飾美術学校」は、上蔦木の三光寺(川窪純光住職)の襖(ふすま)に油絵を描く取り組みに着手。28日はデッサン講師の戸苅(とがり)武宏さん(35)=東京都八王子市=が描いた下絵を示した。川窪住職の了承が得られたことで、今後は本格的な作業に取り掛かる。絵柄は表4枚には八ケ岳、裏の6枚には甲斐駒ケ岳を描く。寺の襖絵に油絵を描く試みは「たぶん日本で初」と同校は話している。
襖絵は、装飾美術という独自の分野を目指す同校が地域貢献を積極的に行いたいとの考えから初めて取り組んだ。町の仲介で、三光寺の応接間にある襖に描くことになった。
「ほかにないものに挑戦したい」と同校。日本画や水墨画ではなく、油絵とのコラボレーションを提案した。
絵柄は川窪住職の希望で八ケ岳と甲斐駒ケ岳に決まった。「ふるさと富士見の素晴らしさを再認識し、郷土の自然と文化を愛してほしい」と川窪住職。「三光寺からはどちらも見えないが、大自然の中で生きている実感を持てる絵を」とも希望した。
下絵は、八ケ岳が50号(117センチ×73センチ)、甲斐駒ケ岳は20号(73センチ×50センチ)に描いた。八ケ岳は入笠山の山頂から見た朝の情景という。
本制作では、油絵は布のキャンバスを使わず、板絵の技法で行う。板の上に、にかわを塗り、さらに顔料を混ぜたにかわを塗り重ね、下地を作った後、戸苅さんが油絵を描く。下地作りは1年生12人が協力する。
四隅のさん、取っ手作りは金属工房、ガラス工房が行い、最後に襖に仕立てる作業は木工房の助手と学生が担当する。
納期は来年春を目指す。完成後は原村の八ケ岳美術館で一般公開する予定だ。同校は襖絵作りを「地域貢献のきっかけにしたい」と地元との交流に期待している。
引用元:長野日報
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=7281
油絵
視力喪失も乗り越えて描かれた油絵展
油絵展は「せちわ絵画研究会」のメンバー約30人が描いたもので、開催は3年ぶりだそうです。 人物の油絵は難しいけれど面白いということで、どのような作品になっているのか見に行きたいと思いました。
出品:笛吹のアマ画家・横山さん、視力喪失も乗り越え 甲府の絵画展に6作品 /山梨
5月28日12時1分配信 毎日新聞
◇笛吹のアマ画家・横山さん(89)が出品
笛吹市八代町のアマチュア画家、横山虎男さん(89)=農業=が、27日に甲府市貢川2の県立美術館ギャラリーCで始まった作品展に人物画6点を出品している。戦争で絵描きの夢を絶たれ、50歳ごろから本格的に絵筆を握り始めて40年。白内障で右目の視力を失う困難を乗り越え、作品を描き続ける横山さんは「もう10年、元気に絵を勉強して、日展に出すのが夢」と語っている。【中村有花】
横山さんは1938(昭和13)年、20歳で陸軍に入隊し、甲府陸軍病院(現・国立病院機構甲府病院)などで衛生兵として従事。戦地に出兵することはなかったが、絵描きになるという子どもの夢は果たせず、太平洋戦争後も同病院で仕事を続けた。
趣味の時間が持てるようになった50歳ごろから、本格的に絵に取り組み始めた。八ケ岳などに登って主に風景画を描いたが、約10年前に白内障を患って右目の視力を喪失。そのため、画材を求めて登山することができなくなる一方、人物画を描く絵画研究会の活動に参加するようになり、人物画に魅せられていった。
病院を退職した現在、横山さんは農作業の合間にデッサン部屋に行き、キャンバスに向かう日々。生身の人間を描く人物画は、骨組みのバランスや肉付き、感情を表現する力が必要で、力量がストレートに現れるため難しい半面、面白さがあるという。横山さんは「没頭して色を重ねすぎてしまう」と笑う。作品展には、線が太くしっかりしたデッサン力で人物の骨格をとらえる横山さんらしい作品が並んでいる。
………………………………………………………………………………………………………
◇3年ぶりの開催
作品展は、県内出身の画家・設和幹氏が主宰する「せちわ絵画研究会」のメンバー約30人が描いた油絵などを展示。今回は3年ぶりの開催で、30歳代から最高齢の横山さんの作品など86点の人物画が並んでいる。
開館時間は午前9時半~午後5時で、6月2日まで(28日は休館)。入館料は無料。問い合わせは同研究会事務局(電話055・233・8088)。
5月28日朝刊
最終更新:5月28日12時1分
引用元:毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070528-00000090-mailo-l19
油絵
出品:笛吹のアマ画家・横山さん、視力喪失も乗り越え 甲府の絵画展に6作品 /山梨
5月28日12時1分配信 毎日新聞
◇笛吹のアマ画家・横山さん(89)が出品
笛吹市八代町のアマチュア画家、横山虎男さん(89)=農業=が、27日に甲府市貢川2の県立美術館ギャラリーCで始まった作品展に人物画6点を出品している。戦争で絵描きの夢を絶たれ、50歳ごろから本格的に絵筆を握り始めて40年。白内障で右目の視力を失う困難を乗り越え、作品を描き続ける横山さんは「もう10年、元気に絵を勉強して、日展に出すのが夢」と語っている。【中村有花】
横山さんは1938(昭和13)年、20歳で陸軍に入隊し、甲府陸軍病院(現・国立病院機構甲府病院)などで衛生兵として従事。戦地に出兵することはなかったが、絵描きになるという子どもの夢は果たせず、太平洋戦争後も同病院で仕事を続けた。
趣味の時間が持てるようになった50歳ごろから、本格的に絵に取り組み始めた。八ケ岳などに登って主に風景画を描いたが、約10年前に白内障を患って右目の視力を喪失。そのため、画材を求めて登山することができなくなる一方、人物画を描く絵画研究会の活動に参加するようになり、人物画に魅せられていった。
病院を退職した現在、横山さんは農作業の合間にデッサン部屋に行き、キャンバスに向かう日々。生身の人間を描く人物画は、骨組みのバランスや肉付き、感情を表現する力が必要で、力量がストレートに現れるため難しい半面、面白さがあるという。横山さんは「没頭して色を重ねすぎてしまう」と笑う。作品展には、線が太くしっかりしたデッサン力で人物の骨格をとらえる横山さんらしい作品が並んでいる。
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◇3年ぶりの開催
作品展は、県内出身の画家・設和幹氏が主宰する「せちわ絵画研究会」のメンバー約30人が描いた油絵などを展示。今回は3年ぶりの開催で、30歳代から最高齢の横山さんの作品など86点の人物画が並んでいる。
開館時間は午前9時半~午後5時で、6月2日まで(28日は休館)。入館料は無料。問い合わせは同研究会事務局(電話055・233・8088)。
5月28日朝刊
最終更新:5月28日12時1分
引用元:毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070528-00000090-mailo-l19
油絵
「油絵二人展」
相島謙次郎さん(69)と妻のあいしまたかこさん(68)の「油絵二人展」がベルシャイン伊那店2階文化ホールで開かれているそうで、ご夫婦で油絵を描くという趣味があるといつまでも仲良くいられそうですよね。
「油絵二人展」 ベル伊那・29日まで
(2007/5/27)
北安曇郡松川村にアトリエを構える洋画家の相島謙次郎さん(69)と妻のあいしまたかこさん(68)の「油絵二人展」は29日まで、伊那市日影のベルシャイン伊那店2階文化ホールで開いている=写真。
同ホールでの展示は隔年で5回目となる。作品は油彩、水彩画の新作48点を展示販売。「美しい信州」をテーマに、地元安曇野の風景を中心に、伊那市の仙丈ケ岳や高遠城址(じょうし)公園の桜の花など四季折々の自然を表現した。
2人は1990年から合同展示を始め、長野市や東京を中心に活動。謙次郎さんらは「ありのままの自然の美しさを表現した。自分の心、目を通して気持ちを込めて描いた」と話している。
午前10時~午後6時(最終日は午後4時)。
引用元:伊那毎日新聞
http://inamai.com/news.php?c=shakai&i=200705281846130000020408
油絵の描き方
「油絵二人展」 ベル伊那・29日まで
(2007/5/27)
北安曇郡松川村にアトリエを構える洋画家の相島謙次郎さん(69)と妻のあいしまたかこさん(68)の「油絵二人展」は29日まで、伊那市日影のベルシャイン伊那店2階文化ホールで開いている=写真。
同ホールでの展示は隔年で5回目となる。作品は油彩、水彩画の新作48点を展示販売。「美しい信州」をテーマに、地元安曇野の風景を中心に、伊那市の仙丈ケ岳や高遠城址(じょうし)公園の桜の花など四季折々の自然を表現した。
2人は1990年から合同展示を始め、長野市や東京を中心に活動。謙次郎さんらは「ありのままの自然の美しさを表現した。自分の心、目を通して気持ちを込めて描いた」と話している。
午前10時~午後6時(最終日は午後4時)。
引用元:伊那毎日新聞
http://inamai.com/news.php?c=shakai&i=200705281846130000020408
油絵の描き方
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