2007年5月30日水曜日

101歳の白石和一さんが油絵展に出品を

油絵を描くのが生きがいという白石和一さんの油絵は、とても繊細な画風だと思いました。 生きがいがあることが元気でいられることなのかもしれませんね。



101歳の白石和一さん 6B会油絵展に出品
「絵を描くのが生きがい」――。元気よくこう語る白石和一さんは、1905(明治38)年10月15日生まれの101歳。あす24日から27日(日)まで山口市民会館で開かれる第47回「6B会油絵展」(入場無料)に自身の作品を出品する。
 子どものころから絵を描くのが好きだったという白石さん。70歳ごろから本格的に絵画を始め、6B会の会員として精力的に活動している。99歳の時には、市内のギャラリーで「白寿絵画展」を開催。昨年まで宮野の自宅で1人暮らしをしていたが、現在は介護老人保健施設に入り、毎日大好きな絵と書をたしなんでいる。
 日本画の画材である顔彩を用いながら、油絵のようなタッチの独特な画風が特徴。毛筆で言葉を添えるなどし、作品に変化をつけている。
 白石さんと30年来の付き合いという6B会会長の兼重元さん(69)は「101歳になっても絵や俳句、日本画などに積極的に取り組まれ、白石さんは人生の先輩としてお手本となるような人」という。また、白石さんは「元気の秘訣は絵ですよ。絵を描いている時は、いつも気分が高揚する。まだまだ描きたいものがたくさんあるので、これからも新しいものに挑戦していきたい」と笑顔をみせる。
 6B会は、1960年に発足した市内で最も古い油絵のグループ。現在会員は20歳代から101歳までの約40人で、毎月第1、2、3週の火曜日に市民会館に集まって活動している。今回の作品展では、油絵をはじめ、銅版画や水彩画など約70点を出品。兼重さんは「会員らの1年間の成果をぜひ多くの人に見に来てもらいたい」と呼びかけている。

引用元:サンデー山口
http://www.sunday-yamaguchi.co.jp/news/2007/2007.05/23%20ojiisan.html
油絵

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